「性能の意味が問われる時代に建設省は、97年から2年をかけて、住宅性能表示整備と瑕疵(欠点)担保責任の強化を二本柱にして「住宅品質確保促進法案」をまとめました。既に2000年4月から施行されております。
新築住宅の「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」の瑕疵について最低10年間の品質確保を義務づけております。
東北でも、都市化にともない、人口が郊外へ集まるドーナツ化現象を呈しています。地価の上昇や交通の発達などにより必ずしも安定した地盤の土地を求める事は容易でなくなっています。
また、良い住宅を建てても基礎となる地盤がしっかりしていなければその性能を発揮する事が難しく「まず、地盤」を肝に銘じなければ性能保証時代に生きる事が難しく、地盤の良くない土地には、何らかの対策をし健全な住宅を建てなければなりません。
安心して末永く、その土地に生活空間を求める為にはその土地の地盤を知る必要があります。住宅建築の地盤調査には、スウェーデン式サウンディング方式が最適で、当社では経験と知識を活かし、皆様の大切な財産・安全を守る為に10年保証に耐える各種基礎を検討設計いたします。 |